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高次脳機能障害ってなに??

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高次脳機能障害について

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高次脳機能障害とは

高次脳機能障害(こうじのうきのうしょうがい)とは、主に脳の損傷によって起こされる様々な神経心理学的障害である。主として病理学的な観点よりも厚生労働省による行政上の疾患区分として導入された概念であり、異なった原因による複数の疾患が含まれる。

 Wikipediaより引用

主な疾患

記憶障害:新しい行動や数分前に行った行動を忘れてしまう。などの症状がある
注意障害:注意の持続性・注意の選択性・注意の分配性・注意の転換性の障害がみられる
遂行機能障害:計画を立てを実行する事が出来ない・人に指示してもらわないと何もできない・約束の時間に間に合わない。
社会的行動障害:自己中心的な行動をとり、暴力や暴言をはいたりする事がある。
※認知症のような症状がみられやすい事が多い。

リハビリが行うべき高次脳機能の評価項目

簡易認知機能検査:HDS-R MMSE MMSE-J MOCA-J JART
知的機能検査:WAIS-Ⅲ(ウェクスラー成人知能検査)・レーブン色彩マトリックス検査
記憶検査:三宅式記銘力検査・ベントン視覚記銘力検査
ウェクスラー記憶検査:WMS-R・RBMT行動記憶検査
注意機能評価:TMT CAT(標準注意検査法) PASAT かな拾い
前頭葉機能評価:FAB・ウィスコンシン・カード・ソーティング・テスト
遂行機能障害症候群の行動評価:BADS日本版
視空間性認知:行動性無視検査(BIT) 星抹消検査 線分抹消試験 線分二等分試験
行為障害:SPTA(標準高次動作性検査)
言語機能 Rey AVLT 失語症検査 抽象語理解力
身体機能;STEF ブルンストローム検査

まとめ

高次脳機能障害は患者本人にとって強いストレスがあります。ストレスがある中で、高次脳機能評価を行う事で精神的なストレスが更に高まってしまいメンタル面の低下がみられリハビリ意欲の低下になる恐れあります。
そのため、評価をする前本当に患者へこの評価する必要があるのかを考えた上で評価をした方がよいと思います。

評価法
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