非常勤のリハビリアルバイトは病院を崩壊させる

非常勤のリハビリスタッフは病院を崩壊させる可能性がある

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リハビリの非常勤とは??

正社員とは違い、人が足りない時や自分の都合がよい時にはリハビリ免許を使用してデイサービスや訪問スタッフとして働くことです。

メリット

・時給が高く、大体時給1200~1600円の出来高制です。
・働く時間や期間に融通が利く※主婦や子育てが忙しい人には便利
・自分で負担する責任が薄い
・人間関係に悩まなくていい
・単純な流れ作業が多い

デメリット

・クビになることがある
・求人がないと給料が不安定
・保険に入れないことがある
・年々、セラピストの人数も増えてきているため時給や求人が減少傾向
・常勤スタッフからのイジメがある

なぜ、リハビリアルバイトは病院を崩壊させるのか

1.1 リハビリアルバイトには、責任が薄いためインシデントやアクシデントをしても責任を取らせることが出来ない
1.2 仕事が短時間のため、周りの常勤スタッフからの不満やクレームが増えてくる
1.3 多くの仕事量をこなすことが出来ないため書類の不備や緊急時の対応できない事がある

1.1責任を取らせることが出来ない

リハビリアルバイトは非常勤で雇用しているため、患者に対しての不祥事の責任を取る事が出来ない事があります。また、常勤スタッフではないため仕事に対しての責任感を抱くことも少ないためインシデントやアクシデントに対して軽く考えている人が多くいます。そのため、アルバイトの不祥事は多く病院や施設にも多大な損害を起こしてしまう事もあります。
※僕の職場で、リハビリアルバイトが患者に対して不誠実な態度を取った事で患者の怒ってしまったこともあります。そのスタッフは『自分はバイトなんで嫌なら辞めます』といって辞めてしまいました。その後、主任と所長が患者の家まで謝罪をしに行きましたが、患者の怒りは収まらずにリハビリ終了となってしまいました。

1.2常勤スタッフの不満が増える

非常勤スタッフは自分の働きやすい環境でしか働かないことが多いため、嫌な職場や行きたくない時は仕事を休んだり辞めたりします。そのため、必要な時に出勤せず常勤スタッフの仕事量を増やす結果になる事もあります。そのため、常勤スタッフからの不満やクレームが増えてきてしまい常勤スタッフが職場を辞めてしまう事もあります。

1.3書類の不備や緊急時の対応が出来ない

非常勤スタッフは基本的にバイト以外の仕事はしません。そのため、書類業務や雑務を行わないことが多く急遽の書類不備を修正する事が困難だったり、患者の緊急時に連絡がつかないこともあります。
 そうなると、病院や施設以外の医療機関との信頼関係が失われてしまい、その病院や施設の評判が悪くなってしまいます。そうなると、患者の引き渡しや紹介が減ってしまい施設利用が軽減してしまい売り上げが赤字になってしまう事があります。

まとめ

リハビリアルバイトは融通も効きますし、嫌な人間関係・病院規則・大量の書類業務にも縛られないためとても働きやすいと思います。しかし、大学生のアルバイトとは違い免許仕事である事・一般人ではなく病人を相手にしている事を理解する事・アルバイトでも病院や施設の看板を背負っている事をしっかりと理解して仕事をする必要があると思います。
アルバイトは常勤スタッフとは違ってすぐに辞める事ができますが、その後病院や施設の評判が悪くなるとなかなか修正することが出来ません。そのため、アルバイトでも責任感を持って仕事をしてください。

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