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睡眠薬を知ろう!!

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睡眠薬とは

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睡眠薬(睡眠導入剤)と睡眠改善薬

睡眠薬とは一般的に2種類あります。
・睡眠薬(睡眠導入剤)
販売されておらず、病院で処方される
・睡眠改善薬
一般的にドラックストアなどで購入

市販と処方の違い

・処方されいる睡眠薬(導入剤)
不眠のタイプによって処方が異なる
・市販されている睡眠薬(睡眠改善薬)
主に、アレルギー症状を抑える抗ヒスタミン剤系を中心

睡眠導入剤の成分種別

・ベンゾジアゼピン系
ブロチゾラム トリアゾラム フルニトラゼパム
ニトラゼパム クアゼパム ロルメタザパム  など6種類
・非ベンゾジアゼピン系
ゾルピデム ゾピクロン エスゾピクロン など3種類

タイプ別で選ぶ睡眠導入剤

・寝つきが悪い(超短時間作用型)
酒石酸ゾルピデム(マイスリー)
トリアゾラム(ハルシオン)
ゾピクロン(アモバン)
エスゾピクロン(ルネスタ)
・寝ても目が覚めてしまう(短時間作用型)
エチゾラム(デパス エチカーム)
ブロチゾラム(レンドルミン)
ロルメタゼパム(ロラメット エバミール)
ブロムワレリル尿素(ブロバリン)
・夜中に目が覚めてしまう(中時間作用型)
フルニトラゼパム(ロヒプノール サイレース)
二トラゼパム(ベンザリン ネルボン)
エスタゾラム(ユーロジン)
二メタゼパム(エリミン)
アモバルビタール(イソミタール)
抱水クロラール(エスクレ)
・早朝に目が覚め眠れなくなるor熟睡した感じがしない(長時間作用型)
クアゼパム(ドラール)
フェノバルビタール(フェノバール)
フルラゼパム(ダルメート ベノジール)
ハロキサゾラム(ソメリン)

タイプ別の服薬効果

・超短時間作用型(寝つきが悪い)
服薬効果 3~4時間程度
・短時間作用型(寝ても目が覚めてしまう)
服薬効果 5~6時間程度
・中時間作用型(夜中に目が覚めてしまう)
服薬効果 12~24時間程度
・長時間作用型(早朝に目が覚めてしまい、眠れなくなる)
服薬効果 24時間以上

服用による副作用

・眠気
・ふらつき
・健忘
・依存症
・運動障害
・うつ病
・パニックなどの離脱症状

注意事項

・人から貰わない
・睡眠薬は医師と相談して服薬する
・服薬量を変更しても効果が期待できないことがある
・お酒と一緒に飲まない

youtube動画

まとめ

睡眠で悩んでいる時は、いきなり服薬せずに日ごろの体調管理を行い医師の相談のもと適量服用する事が大切です

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