理学療法士に言われて傷ついた言葉 TOP3

作業療法士(OT)が理学療法士(PT)に言われて傷ついた言葉ランキングTOP3

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作業療法士(OT)と理学療法士(PT)の関係性

OTとPTの職場事情

OTとPTは資格は違えど、働く職場は同じ場所が多いです。例えば、病院・施設・デイサービスなどの言った場所が主な職場となっています。そのため、職場のリハビリセラピストは理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の方が多くいらっしゃいます。

PT・OT関係性

病院で働く作業療法士・理学療法士の関係性は複雑で、自分の資格に誇りを持っている方が多くいます。そのため、時々多職種に対して高圧的な態度や差別的な言葉を出してしまうセラピストもいます。
 僕の見解では理学療法士・作業療法士は仲が悪く、各々が仕事に対して不満や悪口を言っている事が多いのが現状です。(笑)そのため、協力していくはずのセラピストですが別々の感情を抱いている事が多くあります。
しかし、すべてのセラピストがそういった感情を抱いているわけではありません。中には、多職種対してリスペクトしているセラピストも多くいらっしゃいます。

OTがPTに言われて傷ついた言葉ランキングTOP3

第1位 患者と話しているだけで遊んでしかいない
第2位 作業療法士の治療は意味がないから必要ない
第3位 作業療法士は理学療法士のサポートしとけばいい

です。実際、僕も作業療法士ですが第1位や第2位の言葉は先輩理学療法士言われた事があります。その時なにも言えなかったですが、経験を積んできた今ではその先輩と治療法について言い争っています。(笑)

第1位患者と話して遊んでいるだけ

これは、介入中に座位で手指リラクゼーションをしながら会話している時・折り紙などのアクティビティをしている時などによく言われることがありますよね。
作業療法士はその会話の中で、本人の意思の尊重・心のよりどころ・メンタルケアをしながら介入している事が多くあります。それが、理解できず遊んでいると思っているセラピストの方も少なからずいます。

第2位作業療法士の治療は意味がないから必要ない

このようは、発言はご人的は最も許せない発言ですね。作業療法士になるため、一生懸命に勉強してきたセラピストに向かっての発言ではありませんし医療従事者として恥ずべき発言ですので注意しましょう。
理学療法士・作業療法士も人それぞれが好きな治療方針や手技がありますので、自分の価値観を押し付けるセラピストはあり得ない行動です。
もし、そのセラピストの治療が間違っている時はしっかりとした理由を説明してから話し合うようにしましょう。

第3位作業療法士は理学療法士のサポートしとけばいい

僕はこの発言は言われたことはありませんが、たまに言われるセラピストがいるみたいですね。
病院に新規患者が入院してくる際に、初回介入をするセラピストは大体が理学療法士が介入します。そのため、理学療法士が作業療法士に介入の必要を検討する事が多くあるため、自分の権限が強くなったと勘違いしてしまうセラピストもいるみたいです。
 しかし、治療技術のあるセラピストなら作業療法士でも理学療法士でも関係なくリハビリ介入していく必要があると思います。

まとめ

今のセラピスト業界では、理学療法士・作業療法士の仲違いがあるのは皆が周知の事実です。そのため、セラピスト同士でもちいさなプライドをぶつけ合っているのが現状です。
これからのセラピスト業界はどんどん人口が増えてくるため、セラピスト間での価値観の違いがもっと生まれてくると思います。しかし、同じ医療従事者としてお互いが協力関係していく事で患者様へより良いリハビリが提供できると思います。そのためも、お互いが認め合っていく事が必要になってきます。

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