新人セラピストはたったひとつの○○を持っていると良い

新人セラピストはたったひとつの○○を持っていると良い話

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たった一つの事とは

新人セラピストが持つべきたった一つの事は

勇気です!(^^)!

なぜ、勇気かというとそれは3つの理由があります。

3つの理由

1.間違える勇気
2.質問する勇気
3.患者へ気持ちを伝える勇気
です。ひとつずつ説明していきます。

1.間違える勇気

新人で、間違える事や遠回りすることがよくあると思います。これは、8年目の僕でもよくある事です。そのため、入職したばかりの新人セラピストは間違いや遠回りする事はたくさんあると思います。それは、当たり前の事なので間違いを恥ずかしがらずに間違ったことや遠回りする事を受け入れる勇気をつける事で、セラピストとしての実力も早くステップアップすると思います。

2.質問する勇気

新人セラピストは、評価や治療を間違えたり業務でわからないことが多くあると思います。そこで、質問する勇気が大切になってきます。入職して初めの内は先輩に質問することが恥ずかしかったり申し訳なかったりすると思います。しかし、分からないことや疑問に思ったことを質問しないでいると後々に業務や治療を任された時に改めて勉強したり先輩に質問したりと二度手間になってしまいます。そのため、一度の恥を惜しんで質問してみてください。そうする事で、先輩からも積極的な新人だなと思われるのでメリットが大きいと思います。

3.患者へ気持ちを伝える勇気

患者が治療を受ける際に最も重要視する点は、そのセラピストが治療技術があるかどうかが重要になっていきます。しかし、新人は入職したばかりなので先輩セラピストに比べて治療技術が低い場合があります。そのため、新人のリハビリを断る患者も多くいます。そこで、重要なのが患者へ自分の思いを伝える事です。
具体的には、自分がどれだけ担当患者を治したいと思っているのかを直接本人へ伝える事です。心から患者を治したいと思って介入していると患者も自然と新人セラピストでも受け入れてくれる場合があるからです。なぜならば、患者との信頼関係が出来ていると心技体の心を治療することが出来るからです。心を治療する事は脳内物質のセロトニンの賦活に繋がりリラックス効果を高め傷の治癒効果にもつながるからです。
なので、新人セラピストは患者へ直接言葉で自分がどう思っているかを積極的に伝えてみてください。

youtube動画にしました

まとめ

新人セラピストは、入職してから覚えることや気を遣う事が多いと思います。そのため、自分のできる許容範囲を超えてしまう事が多いと思います。なので、あまり考え過ぎず分からないことや疑問に思っている事は周りの先輩や同期のセラピストに積極的に声をかけてみてください。

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