患者から貰って困った贈り物 ランキングTOP3

患者さんに貰って困った贈り物ランキングTOP3

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患者さんからの贈り物

今の医療業界では、基本患者からの贈り物は禁止となっています。そのため、病院でも患者様からの贈り物を禁止している病院が多くあります。テレビでよくある患者から大金を貰っている悪徳医者のシーンがありますが、今の医療業界ではあり得ないドラマシーンです。(笑)
そんな今の医療業界でも、患者様からの個人的な贈り物はいくつかあります。今回は僕が困った患者様からの贈り物を紹介していきます。

患者様から貰って困った贈り物ランキングTOP3

第1位 お金・金券
第2位 財布やネクタイなどの品物
第3位 手作りのお菓子や料理

第1位 お金・金券

贈り物が禁止されている今でも、患者さんから渡されることは多々あります。たまに、手紙の中に入っていたりトイレや病室に呼び出されてコッソリと渡される事もあります。何度も断っても渡してくる患者さんもいらっしゃいます。
 気持ちはうれしいのですが、バレたら最悪の場合は病院をクビになってしまう事もあるので大変困ってしまいます。

第2位財布やネクタイなどの品物

これも、困ってしまいますね。手作りの物なら良いのですがブランド物の財布やネクタイを渡されたときは大変困ってしまいます。患者さんは、お金はダメだから品物はいいと思っている方もいらっしゃいますが、高額な物は大変困ってしまいます。僕が渡されそうになったもので一番高価な品物はブランド物の小銭入れでした。※断った後にネットで調べたら3万円ぐらいの品物でした。(笑)

第3位 手作りのお菓子や料理

地味に困ってしまいますよね。衛生面的に病院は厳しい所があるので手作りは困ってしまいます。お菓子や飲み物は貰う事もありますが、手作りの物は困りますし僕が少し潔癖症な所もあるので家族・飲食店・コンビニ以外で作ったものを食べられないため大変申し訳ない気持ちになります。※僕の場合は、手作りの物を頂いたら欲しい人にあげちゃうことが多くあります。

患者から頂きやすいもの

患者さんからの贈り物で頂きやすいものは、お菓子の詰め合わせ・飲み物になります。本当は貰ってはいけないのですが、食べ物や飲み物なら頂いても上司に怒られることも少ないため貰ってしまう事が多いです。実際に、バレンタインや年末の歳暮で頂くことが多いので抵抗感は少ない気がします。

まとめ

患者さんが、お世話になったお礼に、贈り物をする気持ちはとても良く分かりますし僕たちも本当は有難く頂きたいと思っています。しかし、金品を受け取るということは否が応でも患者さんを無意識のうちに差別化してしまう事があります。僕達セラピストは患者さんには平等に接していたいため贈り物を頂くということを極力控えているのです。
そのため、患者さんからの贈り物を断っているのは仕方が無い事なのです。なので、患者さんも僕達への感謝の気持ちはあるかもしれませんが、感謝の気持ちだけでも十分うれしいので是非とも贈り物は控えていただけるとありがたいです。※僕だって病院が禁止していなければ、お金やブランド品などは喜んで頂いています。(笑)

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