妊婦が働きやすい職場なんてナイ!!

妊婦が働きやすい職場なんてナイ!!

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今の医療業界の現状

現在の日本では、女性の社会進出が進んでいます。特に、リハビリや医療業界では、女性スタッフが多くいらっしゃいます。しかし、男尊女卑が未だに残っている日本では妊娠した女性や小さいお子さんがいる女性が働きやすい職場を探すのはとても大変な事です。
※僕の職場では、リハビリスタッフは60名いますがそのうち女性は40名程度です。

リハビリ業界の女性スタッフの妊娠から育児の現状

医療業界では、妊娠女性の流産・悪祖・不正出血・切迫早産率は非常に高くなっています。
しかし、現在の医療機関では妊娠や小さい子供を持つ女性スタッフに対しての対応をしていない医療機関が多くあります。

そのため、多くの女性スタッフは
・仕事をしたいけど周りに迷惑をかける
・周りのスタッフに嫌味を言われる
・周りのスタッフに腫れもの扱いされる
・育児と仕事の両立の不安
・妊娠している時の業務負担が多い
・職場から退職や休職を進められた
・配偶者の都合や説得
・体調不良(自分や子供)で仕事を休みずらい

などの理由で、仕事を退職したり・休職したり・非常勤スタッフになったりし働く環境を変えざるおえない現状があります。

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妊娠から育児期のトラブル

妊娠中でよく起こるトラブルでは
・貧血  ・嘔吐 ・腹痛  ・眩暈 ・不正出血 ・初期流産 ・子宮外妊娠 ・切迫流産  ・切迫早産 ・お腹の張り ・逆流性食道炎 ・腸ヘルニア
など多くの症状があります。
また、小さいお子さんがいる家庭では
・急な発熱やケガ ・学校行事 ・学校の役員
など多くのトラブルがあります。
その都度、どうしても仕事を休まないといけない場合があります。

なぜ、働きやすい職場がないのか

働きやすい職場がないのかは、周りのスタッフがどう考えているのかを理解する必要があります。
まず、妊娠から育児をしている女性に考えてほしいのは、気がつかないうちにこう言った対応や言動をしていないでしょうか??
・その日が期限の仕事があるのに『子供の送り迎えがあるから、後やっといて』と言って子供を理由に帰ってしまう
・時短をするのは悪くないが、その勤務時間内でダラダラ仕事をしている
・子供を理由に嫌な仕事をやらない
・予定があるのに事前に言わない
・体調不良で休む時も連絡しない

など、仕事をする上でこう言った行動を取っていませんか??
こういった行動や言動を取ると周りのスタッフもあなたに対しての不平不満が溜まってきてしまいます。そうなると、上司の人は時短で働いているスタッフより決まった時間でしっかり働いているスタッフを優先するのは当たり前の行動です。それに対してマタハラだというのは間違っているし、そうならないためにも時間内で効率のより仕事をする必要があると思っています。

まとめ

妊娠や育児をしながら仕事をする事はとても大変な事です。体調の変化も激しいですし子供は何をするかも変わりませし仕事から帰って家事や掃除までするのは大変な事です。それは、周りのスタッフも理解していると思っていますし何とかしてあげたいと思っていると思います。
仕事と育児を両立するという事はとても辛くストレスのたまる事です。しかし、大変だからと言って仕事を適当にしたり、子供言い訳にしてはいけません。働くママとしての出来る仕事をしっかりこなし、周りの好意を無駄にせず、仕事ができる幸せを理解して高いプライドを持って仕事をする必要があると思います。
そうすれば、まわりスタッフや職場環境は自然とあなたをリスペクトしあなたが辛くて大変な時もしっかりと助けてくれると思います。

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