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【朗報】訪問リハビリ職の大量解雇が一時延期

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【朗報】訪問看護ステーションのリハビリスタッフの大量解雇が延期

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あらすじ

令和2年度の介護報酬改定にて、今年7月に訪問看護ステーションで働くリハビリスタッフの割合を縮小する動きがあった。
経緯としては、高齢化社会に向けて24時間体制での訪問看護を多く増やしたいと考える人達がいる。
しかし、実際の訪問看護ステーションのスタッフは理学療法士等のリハビリスタッフが8割以上という訪問看護も多くない。

そのため、質の高い訪問看護の確保のためにもリハビリスタッフが多い訪問看護ステーションのスタッフ割合を変更したほうがいいのではないかという議論があった。
なんの事かわからない人は以前の記事をご覧ください。
【急遽12/6まで】令和3年度の介護報酬改定で訪問リハスタッフが大量解雇( ゚Д゚)

その後

7月にスタッフ縮小の動きがあったが、理学療法士協会・作業療法士協会・言語聴覚士協会の三学会が協力し多くの署名(約12万人)を集めたことで現在は、訪問看護ステーションのリハビリスタッフ割合を縮小するという改定は見直されているようだ

 参考サイト 厚生労働省令和2年度診療報酬改定説明資料等についてより
07 令和2年度診療報酬改定の概要(在宅医療・訪問看護)【2243KB】

今後の予測

今回の改定では、リハビリスタッフの縮小はなかったが訪問看護ステーションへの施設基準変更・リハビリ点数や算定基準の変更がありました。
今後の予測としては、次の改定時に訪問看護ステーションのリハビリスタッフ縮小があると考えます。
さらに、次の改定では病院内におけるリハビリスタッフの縮小や入院期間の縮小が始まり少しづつリハビリという職域が狭くなってくるのではないかと考えています。

まとめ

現在、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士は年々増え続けています。
しかし、人数は増えていますがリハビリ職としての職域は少しづつ狭くなっています。
そのため、僕たちが出来る事は一人でも多くのリハビリ国会議員を選出していき国会内での発言権を大きくしていく必要があります。今回の改正を機会に改めて三学会が協力して多くの国会議員を選出していってほしいです。

 参考サイト PTOTSTNET.理学療法士等による訪問看護の見直し(案)より
https://www.pt-ot-st.net/contents4/medical-treatment-reiwa-2/169

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